落ち着いた内装の日本国内のインドアゴルフ店舗

赤字だから売れない、と決めつける前に。

赤字のインドアゴルフ店舗は
売却できる?

現在の営業利益だけで、
店舗の価値が決まるわけではありません。

立地・家賃・会員・打席数・設備・賃貸条件などを確認し、今の状態で譲渡を検討するべきか、改善してから売るべきかを整理します。

  • 赤字店舗も相談可能
  • 1店舗だけでも相談可能
  • 売却未定でも相談可能
  • 事業譲渡/居抜き譲渡
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02

WHY LOSSES OCCUR

インドアゴルフが赤字になる主な理由

赤字という結果が同じでも、原因は店舗ごとに異なります。まずは、どこに構造的な課題があるのかを分けて捉えることが出発点です。

赤字・不採算の主な背景

01

商圏・集客

需要、集客チャネル、体験から入会への転換

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固定費

家賃、人件費、システム・シミュレーター関連費

03

会員数・退会

損益分岐点、退会率、単価と打席稼働率

04

運営体制

副業・遠隔管理、集客や体験対応のリソース

パソコンと店舗資料で経営数値を確認する日本人経営者
原因を分けることで、次の選択肢が見えやすくなります。
赤字の原因が違えば、取るべき選択肢も変わります。

改善してから売るべきか、今の状態で譲渡を検討すべきかも、赤字の原因によって変わります。

03

VALUE BEYOND PROFIT

買い手が見るのは、現在の利益だけではありません。

利益は、店舗価値を判断する要素のひとつです。買い手は、店舗を引き継いだ後に活用・改善できる条件があるかも確認します。

赤字でも検討対象になるかどうかは、
利益以外の条件を含めて判断されます。

打席、シミュレーター、内装が整ったインドアゴルフ店舗
  • 立地商圏・アクセス・視認性
  • 家賃売上規模とのバランス
  • 会員人数・構成・継続性
  • 打席数稼働余地・運営効率
  • 設備状態・機種・利用可否
  • 賃貸条件承継・再契約の可能性

WEB集客の蓄積や無人運営の可否なども、案件により補助的な検討材料になります。

04

CASE COMPARISON

同じ赤字でも、譲渡可能性は
店舗ごとに異なります。

買い手が改善余地や引継ぐ合理性を見いだせるか。赤字の背景を、次のような観点で比較します。

比較的

買い手が評価しやすい要素があるケース

  • 立地は悪くないが集客が弱い
  • 既存会員がいる
  • 家賃条件が比較的良い
  • 店舗・設備をそのまま使用できる
  • 遠隔運営や兼業が負担要因
  • 多店舗のうち1店舗だけ不採算
赤字の
背景を確認
比較的

調整事項が多くなりやすいケース

  • 商圏需要そのものが弱い
  • 家賃負担が売上規模に対して大きい
  • 会員や売上がほとんどない
  • 大きなリース残債がある
  • 賃貸借の継続が難しい
  • 退去期限まで時間が少ない

これらはあくまで傾向です。難しく見える条件があっても直ちに「売れない」とは決まりません。複数の条件を案件ごとに確認して判断します。

05

BUYER PERSPECTIVE

買い手にとっては、“一から出店準備を始める負担を減らせる”ことも価値になります。

既存店舗でも賃貸・工事・引継ぎ等の確認は必要です。そのうえで、既に整った店舗環境が検討材料になることがあります。

新規出店

  1. 物件探し
  2. 用途確認
  3. 設計・内装
  4. 防音
  5. 設備導入
  6. 集客
  7. 会員獲得

既存店舗を承継

  1. 既存店舗
  2. 条件・賃貸等の確認
  3. 必要な引継ぎ
  4. 営業継続/再スタート

天井高・奥行き・騒音・振動・用途・設備設置などから、出店可能物件は限られます。天井高は機種・設計により異なりますが、3m前後を求めるケースもあります。

06

INVESTMENT & VALUE

3,000万円、5,000万円かけた店舗だからこそ、冷静に考える。

「これだけ投資した店舗を簡単に手放したくない」と考えるのは自然です。
ただし、過去の投資額と、現在の事業価値は別です。

初期投資額現在の譲渡価格
  • 現在売上
  • 営業利益
  • 会員数
  • 家賃
  • 立地
  • 設備状態
  • 賃貸条件
  • 将来性
インドアゴルフM&Aの価格評価について詳しく見る
07

TOTAL OUTCOME

「いくらで売れるか」と同時に、「売れるまでにいくら失うか」を考える。

譲渡が成立する場合と閉店する場合を分け、それぞれで生じる費用を整理して比較します。

A譲渡できた場合

譲渡対価成約までに発生する
営業赤字・固定費
必要な引継ぎ
関連費用等
実質的な手残り

B閉店する場合

閉店までに発生する
営業赤字・固定費
原状回復費設備撤去等の
撤退費
撤退までの総負担
※発生する費用や負担の範囲は、契約・設備・譲渡条件など案件ごとに異なります。
比較すべきなのは、売却価格だけではありません。時間と追加負担まで含めて判断します。

高い希望価格で長期間待つことが、
常に有利とは限りません。

一方で、急いで安く売ることが
正解とも限りません。

08

TIMING DECISION

「黒字化してから売る」は、
本当に得なのか?

譲渡時期は、表面的な売却価格だけでなく、改善までに必要な資金と時間を含めて判断します。

損益表と店舗資料を比較しながら経営判断をする日本人経営者
OPTION A

今の状態で譲渡を検討

メリット
追加赤字を止め、改善投資を追加せずに済む可能性
注意点
現在の収益性が評価に影響する
OR
OPTION B

改善してから譲渡

メリット
収益改善が評価につながる可能性
注意点
広告費・人件費・設備更新・赤字負担と時間が必要になる可能性

どちらが有利かは、改善に必要な時間・費用・成功確率によって変わります。

判断するときの3つの質問

  1. 01黒字化まで何か月かかりそうか?
  2. 02黒字化までに追加でいくら必要か?
  3. 03改善できる確度はどの程度か?

この3点を整理すると、“今売る/改善してから売る”を比較しやすくなります。

今売るべきか、改善してから売るべきか。
その判断段階からご相談いただけます。

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09

TRANSFER METHODS

店舗の状態に応じた、2つの譲渡方法

事業として引き継ぐ方法と、店舗環境を引き継ぐ方法があります。

01

M&A・事業譲渡

会員・売上・運営基盤・店舗等を含め、事業として承継する方法です。

M&A・売却の詳細
02

店舗全体の居抜き譲渡

事業承継が難しい場合に、内装・設備等を含む店舗環境を引き継ぐ方法です。

居抜き譲渡の詳細
10

ONE STORE TRANSFER

全店舗を手放す必要はありません。

会社全体ではなく、特定の1店舗だけでもご相談いただけます。

  • 不採算店
  • 遠隔地店舗
  • 戦略エリア外店舗
  • 管理負担の大きい店舗
  • 契約更新前店舗
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BUYER NEEDS

インドアゴルフの出店・買収を検討する方からもご相談があります

  • 特定エリアで出店したい
  • 新規開業より既存店舗を引き継ぎたい
  • 既存会員のいる店舗を検討したい
  • 多店舗展開を進めたい
  • インドアゴルフ事業へ新規参入したい

買い手の希望条件は、エリア・店舗規模・家賃・会員数・運営形態などによって異なります。

買い手から問い合わせがあることと、特定店舗に買い手が付くことは同じではありません。

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OUR SUPPORT

M&A PMI AGENTの支援

状況整理から候補探索、契約・引継ぎまで、譲渡の各段階をご支援します。

  1. 01状況
    ヒアリング
  2. 02赤字原因・
    店舗状況整理
  3. 03売却時期・
    方法の検討
  4. 04匿名での
    候補探索
  5. 05秘密保持・
    情報開示管理
  6. 06条件・賃貸借
    等の調整
  7. 07契約・
    引継ぎ

売主様の了承なく店舗名等を広く公開せず、情報開示の範囲とタイミングを確認しながら進めます。

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FAQ

よくあるご質問

赤字店舗でも相談できますか?

はい。赤字の原因、会員数、家賃、設備、賃貸条件などを確認し、現在の状態での譲渡可能性や改善後の譲渡を含めて整理します。

赤字なら必ず売却できますか?

いいえ。商圏、家賃、会員・売上、設備状態、リース、賃貸借条件、検討期間などにより可能性は異なります。案件ごとの確認が必要です。

開業して間もなくても相談できますか?

はい。開業からの期間だけで判断せず、店舗の状況と今後必要になる費用・時間を整理します。

会員が少なくても相談できますか?

はい。会員数は評価要素の一つですが、立地、家賃、店舗設備、賃貸条件なども含めて確認します。

黒字化してから売った方がよいですか?

一概にはいえません。改善に必要な期間、広告費や人件費などの追加費用、成功確率、改善中の赤字を比較して判断します。

多店舗のうち1店舗だけでも可能ですか?

はい。不採算店や遠隔地店舗など、1店舗のみの事業譲渡・居抜き譲渡もご相談いただけます。会社全体を売却する必要はありません。

個人事業主でも相談できますか?

はい。法人・個人事業主を問わず、店舗事業の譲渡についてご相談いただけます。

賃貸店舗でも譲渡できますか?

ご相談可能です。ただし、賃貸借契約や貸主の承諾条件などの確認・調整が必要です。契約が自動的に引き継がれるわけではありません。

リース残債があっても相談できますか?

はい。残債額、契約内容、対象設備、承継可否を確認したうえで方向性を検討します。

ゴルフシミュレーターだけ売却できますか?

当社ではゴルフシミュレーター等、設備のみの買取・売買仲介は行っておりません。事業譲渡、または内装・設備等を含めた店舗全体の居抜き譲渡をご支援しています。

いくらで売れるか分かりますか?

売上・利益だけでなく、会員、家賃、立地、設備、賃貸条件、将来性などを確認して検討します。資料確認前に確定額をお伝えすることはできません。

会員やスタッフに知られず相談できますか?

はい。秘密厳守でご相談を承ります。情報開示の範囲とタイミングを確認しながら進めます。

経営者とM&A専門家が資料を確認しながら相談する様子
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BEFORE YOU DECIDE

赤字だから閉店する、と決める前に。

現在は赤字でも、別の経営者から見れば検討対象になる店舗かもしれません。
一方で、改善してから売る方が有利なケースもあります。
まだ売却するか決めていない段階でも構いません。

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