スポーツジム・フィットネスクラブ専門のM&A売却支援

スポーツジム・フィットネスクラブのM&A・売却

会員・設備・人材・立地まで理解したM&Aを。

スポーツジムの価値は、売上や営業利益だけでは決まりません。会員数・継続率・月額会費、スタッフ体制、設備、立地、家賃、賃貸借契約、将来の設備更新まで整理し、買い手へ伝えることが重要です。M&A PMI AGENTが企業価値の整理から買い手探索、契約、引継ぎまで支援します。

  1. 01スポーツジム特有の価値を整理
  2. 02匿名での買い手探索に対応
  3. 03M&A成立後のPMIまで支援
スポーツジムのM&Aを無料相談

売却を決めていない段階でもご相談いただけます

スポーツクラブ経営者とM&Aアドバイザーが施設資料を確認する様子

SECTION 01

スポーツジムの売却で、こんなお悩みはありませんか?

  • 自社のスポーツジムが、いくらで売れるのか分からない
  • 設備更新や修繕費の負担が大きくなっている
  • 家賃・電気代・水道代など固定費が増えている
  • 人材採用やスタッフ定着に課題がある
  • 後継者がおらず事業承継を考えている
  • 会員やスタッフを守りながら事業を引き継ぎたい
  • 複数店舗の一部または事業全体を売却したい
  • 売却を決める前にM&Aの可能性だけ確認したい

SECTION 02

スポーツジム・フィットネスクラブのM&Aとは?

スポーツジムM&Aとは、スポーツクラブを運営する会社そのもの、または店舗・事業を第三者へ承継することです。

株式譲渡で会社を引き継ぐ方法と、事業譲渡で特定の店舗やスポーツ事業を引き継ぐ方法などがあります。ジムの事業承継では、数字に表れる収益だけでなく、会員との関係や運営体制も譲渡対象として検討します。

整備されたマシンと受付を備えるフィットネスクラブ

M&Aで引き継ぐ可能性のある価値

  • 会員基盤
  • 売上・利益
  • スタッフ
  • 設備・マシン
  • 店舗
  • 立地
  • ブランド
  • 運営ノウハウ
  • Web・口コミ
  • システム
  • 法人契約
  • 仕入・外注関係

実際の譲渡対象や引継ぎ可否は、スキーム、契約、当事者間の合意等により異なります。

SECTION 03

スポーツジムはいくらで売れる?

売却価格は、利益の倍率だけでは決まりません。

スポーツジム売却価格の主な評価項目

  • 売上
  • 営業利益
  • EBITDA
  • 会員数
  • 会員数推移
  • 退会率
  • 月額会費
  • 客単価
  • 家賃
  • 設備
  • 修繕
  • スタッフ
  • オーナー依存
  • 立地
  • 競合環境
  • ブランド
  • 将来性
  • 買い手とのシナジー

スポーツジムM&Aの相場、スポーツクラブ売却価格、フィットネスクラブ売却価格は案件ごとに異なります。財務内容だけで一律の価格レンジを断定せず、運営実態とリスクを確認して整理します。

SECTION 04

スポーツジムM&Aで評価される12のポイント

01

営業利益・EBITDA

一時的な増減を調整し、収益力と継続性を確認します。

02

会員数

実働会員、休眠会員、休会会員等を分けて把握します。

03

会員継続率・退会率

月次推移や在籍期間から会員基盤の安定性を確認します。

04

月額会費・客単価

会費、指導、物販等の収益構成と単価を確認します。

05

立地・商圏

駅、駐車場、人口動態、競合施設、生活導線を見ます。

06

家賃・固定費

売上に対する賃料や水道光熱費の負担を確認します。

07

マシン・設備

状態、所有・リース、更新時期、残存価値を整理します。

08

大型設備・修繕

プール、空調、給排水、浴室等の履歴と計画を確認します。

09

スタッフ

店長、トレーナー、インストラクター等の体制を見ます。

10

オーナー依存度

経営者が抜けても運営を継続できるかを確認します。

11

集客力・ブランド

Web、口コミ、紹介、法人契約、地域認知を整理します。

12

契約・運営体制

賃貸借、リース、FC、会員規約、システム等を確認します。

プールと広いトレーニング設備を備えた総合型スポーツクラブ

SECTION 05

総合型スポーツクラブ特有の評価ポイント

大型施設では「現在の利益」だけでなく、将来必要になる設備投資も買い手の判断材料になります。

プール、浴室、シャワー、サウナ、大型空調、給排水、大型マシン、駐車場は、施設の魅力である一方、清掃・設備保守・水道光熱費・修繕計画にも影響します。過去の修繕履歴と今後の更新時期を見える化することが重要です。

SECTION 06

高く評価されやすいスポーツジムの特徴

  • 会員数が安定している
  • 退会率を把握している
  • 店舗別PLを把握している
  • 営業利益が安定している
  • 家賃負担が適正
  • 修繕計画が明確
  • 設備状態が良い
  • 店長中心で運営できる
  • スタッフが継続勤務可能
  • オーナー依存が低い
  • 口コミ・紹介集客がある
  • 法人契約等がある
  • 契約書・会員情報が整理されている

すべてを満たしている必要はありません。課題があっても、立地・会員基盤・設備・改善可能性・買い手とのシナジーによってM&Aを検討できる場合があります。

SECTION 07

どんな企業がスポーツジムを買収するのか?

フィットネスクラブ買収を検討する背景は、商圏拡大、会員基盤の獲得、新規事業参入、施設活用などさまざまです。想定される買い手候補のタイプを整理します。

01

同業スポーツクラブ運営会社

近隣商圏への出店や運営効率化を検討する企業。

02

フィットネス事業者

業態や顧客層を広げたい運営会社。

03

異業種企業

ウェルネス領域へ参入したい事業会社。

04

不動産・商業施設関連企業

施設価値や地域の来館目的を高めたい企業。

05

医療・介護・ヘルスケア企業

予防・健康支援との連携を検討する企業。

06

投資会社・ファンド等

成長余地や経営改善の可能性を検討する投資家。

SECTION 08

M&A・居抜き譲渡・廃業の違い

項目M&A居抜き譲渡廃業
会員引継ぎを検討原則対象外中心終了対応
スタッフ引継ぎ可能性あり原則別途退職対応
設備事業価値に含む場合あり主な譲渡対象処分
ブランド引継ぎ可能性あり原則なし終了
運営ノウハウ引継ぎ限定的消失
原状回復スキーム次第条件次第必要になりやすい

実際の取扱いは契約、譲渡スキーム、案件条件により異なります。

居抜き譲渡が適している場合もあります

会員・スタッフ・事業そのものではなく、内装や設備を中心に譲渡したい場合は、M&Aではなく居抜き譲渡が適しているケースもあります。希望する引継ぎ範囲から選択肢を比較します。

SECTION 09

株式譲渡と事業譲渡、どちらで売却する?

株式譲渡

会社そのものを譲渡

  • 複数店舗を会社ごと譲渡
  • スポーツ事業が会社の中心
  • 法人ごと承継したい

事業譲渡

特定店舗・スポーツ事業だけを譲渡

  • 他事業を残したい
  • 一部店舗のみ売却
  • スポーツ事業だけ切り出したい

スポーツジムの会社売却では、株式譲渡と事業譲渡で手続きや引継ぎ範囲が変わります。賃貸借契約、リース、FC契約、会員契約、決済・予約システム、SNS、ドメイン、商標、法人契約は個別に確認が必要です。

SECTION 10

買い手が確認するスポーツジムの資料

財務

  • 決算書
  • 月次試算表
  • 店舗別PL
  • 売上内訳

会員

  • 会員数推移
  • 新規入会・退会・休会
  • 会員単価
  • 会員属性

施設

  • 賃貸借契約
  • 設備台帳・リース契約
  • 修繕履歴
  • 保守契約

人材

  • 従業員一覧
  • 雇用契約
  • 業務委託契約
  • シフト

運営

  • 会員規約
  • 予約・決済
  • 清掃・セキュリティ
  • 事故・クレーム対応

SECTION 11

M&A PMI AGENTがスポーツジムM&Aに強い理由

REASON 01

スポーツ・フィットネス事業の特性を踏まえて整理

REASON 02

決算書だけでなく店舗運営まで確認

REASON 03

匿名で買い手探索

REASON 04

買い手目線の案件概要書

REASON 05

株式譲渡・事業譲渡に対応

REASON 06

PMIまで見据えた支援

SECTION 12

対応するスポーツジム・フィットネスクラブ

  • 総合型スポーツクラブ
  • フィットネスクラブ
  • マシンジム
  • 24時間型ジム
  • トレーニングジム
  • スタジオ併設型クラブ
  • プール併設型クラブ
  • 地域密着型スポーツクラブ
  • 複数店舗型フィットネス事業

SECTION 13

売却前に準備しておくとよい数字

  • 店舗別月次売上
  • 店舗別営業利益
  • 会員数
  • 入会数
  • 退会数
  • 休会数
  • 平均月額会費
  • 客単価
  • パーソナル売上
  • 物販売上
  • 家賃
  • 水道光熱費
  • 人件費
  • 設備リース
  • 修繕予定
  • 広告費
  • Web流入
  • 法人契約

すべて揃っていなくても相談可能です。

スポーツクラブ経営者とM&A担当者による売却相談

SECTION 14

スポーツジムM&Aの流れ

  1. STEP 01

    無料相談

  2. STEP 02

    事業状況・希望条件の整理

  3. STEP 03

    企業価値・事業価値の整理

  4. STEP 04

    匿名概要書作成・買い手探索

  5. STEP 05

    トップ面談・条件交渉

  6. STEP 06

    基本合意・デューデリジェンス

  7. STEP 07

    最終契約・クロージング・引継ぎ

売却までの期間は、事業規模、資料、買い手候補、契約承継等により案件ごとに異なります。

SECTION 15

料金

完全成功報酬制

着手金0円

中間金0円

月額報酬0円

相談料も無料です。

成功報酬(レーマン方式)

売買金額料率
5億円以下の部分5%
5億円超~10億円以下の部分4%
10億円超~50億円以下の部分3%
50億円超~100億円以下の部分2%
100億円超の部分1%

最低成功報酬 500万円(消費税別)売買金額1億円以下の場合に適用

売却を決める前でもご相談いただけます

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SECTION 16

よくある質問

売却価格は、利益だけでなく会員数、退会率、立地、家賃、設備状態、人材、将来の修繕負担、買い手とのシナジーなどを総合して検討します。一律の倍率や価格帯では判断できないため、個別の事業資料を基に整理します。

検討できる場合があります。立地、会員基盤、設備、改善余地、複数店舗との統合効果などを買い手が評価する可能性があります。ただし、債務や赤字要因を含む個別確認が必要です。

可能性があります。会社全体ではなく、特定店舗を事業譲渡する方法などを検討します。賃貸借契約、従業員、会員契約、設備の移転可否は個別に確認します。

一部店舗のみを切り出す事業譲渡を検討できます。店舗別PLや共通費、システム、ブランド、従業員配置を整理し、譲渡対象を明確にすることが重要です。

スキームや会員規約、個人情報の取扱い、同意の要否などにより異なります。会員への案内時期と方法を含め、法務面にも配慮して個別に設計します。

買い手の意向と本人の同意、採用・雇用条件、譲渡スキームにより異なります。継続勤務を希望する人材や必要な体制を早い段階で整理します。

譲渡対象に含める場合があります。所有かリースか、年式、状態、残存価値、更新予定、撤去費用などを確認し、契約上の取扱いを決めます。

検討できますが、賃貸借契約の承継や新規契約には貸主の承諾等が必要になる場合があります。原状回復、保証金、用途、期間なども個別に確認します。

会員、スタッフ、運営ノウハウまで承継したい場合はM&A、内装や設備を中心に譲渡したい場合は居抜き譲渡が合うことがあります。事業の継続性と希望条件から比較します。

初期段階は社名・店舗名を伏せた匿名情報で買い手探索を始めることが可能です。ただし、交渉の進行に伴い情報開示が必要になります。秘密保持に配慮し、開示範囲と時期を管理します。

はい。現時点の企業価値、準備すべき資料、株式譲渡と事業譲渡の違い、M&A以外の選択肢を確認する段階でもご相談いただけます。

事業規模、資料の整備状況、買い手候補、契約承継、デューデリジェンスなどにより異なります。特定の期間を保証せず、状況に応じた進行計画をご案内します。

M&A PMI AGENT

SECTION 17

育ててきたスポーツジムの価値を、
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売却を決めていなくても構いません。会員基盤、利益、設備、立地、スタッフ、契約等を整理し、M&Aという選択肢が合っているのかを一緒に確認します。

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