通販M&A・通販会社の売却に特化したM&A支援

通販会社・通販事業の
M&A・売却

通販事業の「顧客」と「収益構造」を
理解したM&Aを。

通販会社の価値は、売上や営業利益だけでは測れません。LTV、リピート率、定期継続率、広告効率、顧客リスト、在庫、商品力、コールセンターや物流などの運営体制まで、通販特有の事業構造を整理することが重要です。EC・D2C事業経験20年以上、売上100億円規模の通販会社で事業責任者を経験したアドバイザーがM&Aを支援します。

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売却を決めていない段階でもご相談いただけます

通販事業の顧客データや商品構成を確認する日本人経営者とM&Aアドバイザー
M&A × 通販 × CRM × DATA

01EC・D2C事業経験20年以上

02売上100億円規模の通販会社で事業責任者経験

03株式譲渡・事業譲渡に対応

SECTION 01

通販会社・通販事業の売却で、
こんなお悩みはありませんか?

01

通販事業がいくらで売れるのか分からない

02

広告費が上昇し、以前より利益が残りにくくなった

03

定期顧客はいるが、顧客基盤がどう評価されるのか分からない

04

在庫・物流・コールセンターなどの運営負担が大きい

05

後継者がおらず、通販事業を誰かに引き継ぎたい

06

会社全体ではなく通販部門だけ売却したい

07

他事業へ経営資源を集中したい

08

売却検討を従業員や取引先に知られたくない

通販事業は、廃業や縮小だけではなく、顧客基盤・商品・運営ノウハウを第三者へ引き継ぐM&Aという選択肢があります。

SECTION 02

通販M&Aとは?

通販M&Aとは、通販会社そのもの、または通販事業の全部・一部を第三者へ譲渡するM&Aです。自社通販サイトだけでなく、電話注文、カタログ、DM、新聞、テレビ、メール、LINE、モール、定期購入など、広義の通信販売事業を対象とします。

会社ごと売却

株式譲渡

株主が保有する株式を譲渡し、会社単位で経営権を引き継ぐ方法です。

通販事業だけ売却

事業譲渡等

会社に他事業を残し、通販部門や特定の商品群・ブランドを切り出す方法です。

譲渡対象になり得るもの

  • 商品
  • ブランド
  • 在庫
  • 顧客基盤
  • 定期顧客
  • 顧客リスト
  • 電話番号
  • サイト
  • CRM
  • LINE
  • メール会員
  • 販売ノウハウ
  • OEM先
  • 仕入先
  • 物流体制
  • コールセンター
  • CS体制
  • 広告運用ノウハウ
  • 従業員・組織

譲渡できる範囲は、契約、個人情報、各サービスの規約、相手方の承諾等によって異なります。すべてが必ず譲渡できるものではなく、案件ごとの確認が必要です。

SECTION 03

通販事業は、利益だけでは
評価できません

通販M&Aでは、現在の利益だけでなく、その利益がどのように生み出されているのかが重要です。新規顧客獲得に依存しているのか、リピート顧客が積み上がっているのか、広告を止めても売上が残るのか、定期顧客が継続しているのかなど、通販特有の収益構造が評価されます。

通販事業の顧客・リピート・売上データを分析する様子
通販事業
の価値
収益性LTV顧客基盤リピート定期購入商品力広告効率在庫CRM運営体制

SECTION 04

通販会社・通販事業はいくらで売れる?

通販事業の売却価格は、単純な「売上×○倍」「利益×○倍」だけでは決まりません。

継続的な収益力顧客・商品・ブランド・運営資産将来の成長性広告依存・在庫・属人性・法令等のリスク
通販事業の評価
  • 売上
  • 営業利益
  • EBITDA
  • 粗利率
  • LTV
  • CPO・CPA
  • リピート率
  • 定期継続率
  • 解約率
  • 顧客数・顧客リスト
  • 商品別収益
  • 広告依存度
  • 在庫
  • ブランド
  • 販売チャネル
  • 物流・コールセンター
  • 組織
  • 成長余地
  • 買い手とのシナジー

評価方法や売却価格は、事業の状況と取引条件により案件ごとに異なります。

SECTION 05

通販M&Aで評価される12のポイント

01

営業利益・収益性

現在の利益だけでなく、継続性・再現性を見ます。

02

粗利率

広告費・物流費を吸収できる商品構造かを確認します。

03

LTV

1人の顧客が中長期的にどれだけ価値を生むか。

04

リピート率

新規顧客だけに依存していないかを確認します。

05

定期継続率

定期通販・単品リピート通販では特に重要です。

06

CPO・CPA・CAC

新規顧客獲得コストと獲得の再現性を確認します。

07

広告依存度

広告費を止めた際の売上への影響を見ます。

08

顧客基盤

顧客数・購買履歴・会員・CRM等を整理します。

09

商品力

独自性、粗利、リピート性、OEM体制、開発力。

10

在庫

在庫額、在庫回転、滞留・不良在庫を確認します。

11

物流・CS・コールセンター

受注から発送、問い合わせまでの仕組み化。

12

運営体制

経営者が抜けた後も事業を継続できるか。

SECTION 06

特に「リピート通販」で評価される数字

単品リピート通販や定期通販では、新規顧客数だけでなく、獲得した顧客がその後どれだけ継続購入しているかが重要です。

指標確認するポイント
LTV顧客が中長期的に生み出す価値
CPO1件の新規受注獲得に必要なコスト
F2転換率初回購入者が2回目購入へ進む割合
定期継続率定期購入がどの程度継続しているか
解約率定期顧客が離脱する割合
購入頻度年間の平均購入回数
顧客単価1回あたりの平均購入金額
リピート率再購入顧客の比率

SECTION 07

高く評価されやすい通販事業の特徴

  • 安定した利益が出ている
  • リピート顧客が多い
  • 定期購入が積み上がっている
  • LTVが把握できている
  • CPO・CPAが管理されている
  • 広告依存度が極端に高くない
  • 自社商品・独自商品がある
  • 粗利率が高い
  • 顧客データとCRMが整理されている
  • 在庫回転が適正で不良在庫が少ない
  • 仕入・OEM体制が安定している
  • 物流、CS、コールセンターが仕組み化されている
  • 経営者依存が低い
  • 法令・表示管理が整備されている

すべてを満たしている必要はありません。課題があっても、顧客基盤・商品力・改善余地・買い手とのシナジーによってM&Aを検討できる場合があります。

通販事業の多様な商品パッケージと物流・フルフィルメント

SECTION 08

どんな会社が通販事業を買収するのか?

以下は一般的に考えられる買い手タイプです。特定の買い手の存在を示すものではなく、事業とのシナジーや成長戦略を踏まえて候補を検討します。

01

同業の通販会社

顧客・商品・CRM・物流等のシナジー。

02

メーカー

直販チャネルや顧客基盤を獲得したい企業。

03

卸売会社

最終顧客への販売チャネルを持ちたい企業。

04

小売企業

既存のオフライン顧客に通販を組み合わせたい企業。

05

他ジャンルの通販会社

クロスセルや商品カテゴリー拡大を目指す企業。

06

新規参入企業

既存の通販事業を取得して参入したい企業。

07

投資会社・ファンド等

成長余地や収益改善余地を評価する投資主体。

SECTION 09

通販事業で買い手が確認するポイント

財務

売上/営業利益/粗利/月次推移

顧客

顧客数/購買履歴/LTV/リピート/定期顧客

広告

広告費/媒体別実績/CPO/CPA

商品

商品別売上/粗利/SKU/OEM/仕入契約

在庫

在庫金額/在庫回転/滞留在庫

運営

受注/物流/CS/コールセンター/システム/人員

法令

特定商取引法、景品表示法、薬機法、個人情報保護、表示・広告管理等

法令対応は商品カテゴリーや販売方法によって異なります。法律判断を断定せず、必要に応じて専門家への確認を行います。

SECTION 10

通販M&AとEC・D2C M&Aの違い

項目通販M&AEC・D2C M&A
主対象通販会社・通販事業EC事業・D2Cブランド
販売手段Web・電話・カタログ・DM等Web中心
顧客評価購買履歴・CRM・定期顧客等顧客データ・ブランド等
特徴リピート・定期・CRM・受注物流Web・ブランド・デジタルマーケティング
代表指標LTV・CPO・F2・定期継続等LTV・CPA・チャネル・ブランド等

実際の事業では両者が重複する場合があります。本ページは、電話・カタログ・DM・定期購入などを含む通販会社・通販事業全体を対象としています。

EC・D2C事業のM&Aについてはこちら

SECTION 11

株式譲渡と事業譲渡、どちらで売る?

株式譲渡

会社そのものを譲渡

通販事業が会社の中心、法人全体を承継したい、人員や契約を含め会社単位で譲渡したい場合に検討されます。

事業譲渡

通販事業だけを切り出して譲渡

他事業を残したい、通販部門だけ売却したい、特定ブランド・商品群だけ譲渡したい場合に検討されます。

顧客情報、電話番号、各種アカウント、メール配信システム、LINE、決済・物流・OEM契約、システム、商標、ドメイン等は、必ず移管できるとは限りません。契約、規約、個人情報、相手方承諾、法務・税務等を案件ごとに確認します。

SECTION 12

M&A PMI AGENTが通販M&Aに強い理由

REASON 01

EC・D2C事業経験20年以上

長年、通販・EC領域の事業運営に携わってきた経験をM&A支援に活かします。

REASON 02

売上100億円規模の通販会社で事業責任者経験

売上、利益、商品、広告、CRM、顧客、在庫、物流、組織を総合的に見てきた経験があります。

REASON 03

通販特有の数字を理解

LTV、CPO、F2、定期継続、リピート、在庫、広告を踏まえて事業を整理します。

REASON 04

決算書だけでは見えない価値を整理

顧客基盤、商品力、CRM、定期顧客、運営ノウハウ、成長余地を言語化します。

REASON 05

買い手目線で案件概要書を作成

財務資料だけでなく「なぜこの通販事業を取得する意味があるのか」まで整理します。

REASON 06

株式譲渡・事業譲渡に対応

会社全体、通販部門、特定ブランドなど、状況に合わせて相談できます。

REASON 07

売却を決める前から相談可能

売却するか迷っている段階から、事業価値と経営の選択肢を整理します。

SECTION 13

こんな通販事業をご相談いただけます

  • 健康食品通販
  • 化粧品通販
  • サプリメント通販
  • 食品通販
  • アパレル通販
  • 美容通販
  • ペット用品通販
  • 雑貨通販
  • インテリア通販
  • 日用品通販
  • シニア向け通販
  • 単品通販
  • 単品リピート通販
  • 定期通販
  • カタログ通販
  • テレビ通販
  • 電話通販
  • BtoB通販
  • 複数チャネル通販

上記以外の通販会社・通販事業もご相談いただけます

SECTION 14

売却前に整理しておきたい通販事業のデータ

通販会社経営者とM&Aアドバイザーによる売却相談

財務

月次売上/営業利益/粗利/商品別売上

顧客

顧客数/新規・既存比率/LTV/購入頻度/リピート率

定期通販

定期顧客数/定期継続率/F2転換率/解約率

広告

広告費/媒体別費用/CPO/CPA/ROAS

商品・在庫

SKU/商品別粗利/OEM先/仕入先/在庫金額/在庫回転/滞留・不良在庫

CRM・運営

顧客データ/DM/LINE/メルマガ/コール履歴/物流/CS/システム/従業員/外注先

すべての資料が揃っていなくてもご相談可能です。まずは分かる範囲の情報から事業状況を整理します。

SECTION 15

通販会社・通販事業のM&Aの流れ

  1. STEP 01

    無料相談

    事業内容・売却理由・ご希望を確認します。

  2. STEP 02

    売却方針の整理

    株式譲渡・事業譲渡等の選択肢を整理します。

  3. STEP 03

    資料・通販KPIの整理

    財務情報と通販特有の数字を整理します。

  4. STEP 04

    案件概要書作成

    顧客・商品・CRM・収益構造を買い手に伝わる形にします。

  5. STEP 05

    買い手候補探索・面談・条件交渉

    シナジーを考慮して候補を探索し、条件を調整します。

  6. STEP 06

    基本合意・デューデリジェンス

    財務・法務・税務・事業・契約等を確認します。

  7. STEP 07

    最終契約・クロージング・引継ぎ

    最終契約の締結後、必要な引継ぎを実施します。

進行期間は、事業規模、資料、候補先、確認事項、条件交渉等により案件ごとに異なります。

SECTION 16

料金

完全成功報酬制

着手金0円

中間金0円

月額報酬0円

相談料も無料です。

レーマン方式

売買金額料率
5億円以下の部分5%
5億円超~10億円以下の部分4%
10億円超~50億円以下の部分3%
50億円超~100億円以下の部分2%
100億円超の部分1%

最低成功報酬 500万円(消費税別)

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SECTION 17

よくある質問

売却価格は一律ではありません。利益だけでなく、LTV、リピート率、定期顧客、商品力、広告依存度、在庫、運営体制、成長性、買い手とのシナジーなどを踏まえて案件ごとに検討します。

事業譲渡などにより、通販部門や特定ブランドだけを譲渡する方法が考えられます。譲渡対象となる資産、契約、人員、許認可等を整理し、個別に適した方法を検討します。

赤字だけを理由に可能性がなくなるとは限りません。顧客基盤、商品、ブランド、CRM、改善余地、買い手とのシナジーなどに価値が認められる場合があります。

継続的な収益を示す重要な評価要素になり得ます。ただし、個人情報の取扱い、利用目的、同意、譲渡方法について、法令や契約を案件ごとに確認する必要があります。

案件ごとに異なります。在庫の評価方法、価格、引渡し時点の数量、滞留・不良在庫の扱いなどを当事者間で調整します。

ご相談いただけます。単品リピート通販では、LTV、CPO、F2転換率、定期継続率、解約率、商品粗利などが特に重要な確認項目になります。

ご相談いただけます。このページでいう通販はWeb通販だけではなく、カタログ、電話、DM、新聞、テレビ、複数チャネルによる通信販売を含みます。

ご相談いただけます。M&Aは、顧客、商品、従業員、取引関係、運営ノウハウを第三者へ引き継ぐ事業承継の選択肢の一つです。

秘密保持に配慮し、情報を開示する範囲とタイミングを調整しながら進めます。ただし、手続き上必要となる開示については案件ごとに相談します。

ご相談いただけます。事業価値や課題、株式譲渡・事業譲渡などの選択肢を整理する段階からご相談ください。

会社・事業の状況、引き継ぐ資産や契約、税務、許認可、買い手の条件などによって異なります。専門家の確認も踏まえ、案件ごとに検討します。

案件の規模、資料の整備状況、買い手候補との調整、デューデリジェンス、契約条件などによって異なるため、一律の期間はお伝えできません。

SECTION 18

育ててきた通販事業の価値を、
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売却を決めていなくても構いません。現在の売上・利益だけでなく、顧客基盤やリピート、定期購入、商品、在庫、運営体制などを踏まえ、M&Aという選択肢が合っているのかを整理します。

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