後継者が決まらず、事業承継に悩んでいる
具体的な買収ニーズを持つ買い手候補あり
不動産開発会社の
M&A・売却を
ご検討の経営者様へ
マンション開発用地・収益不動産・開発機能の獲得を検討する買い手候補があります
関東・西日本を対象に、想定譲渡価格5億円~20億円の不動産開発会社・事業を検討しています。株式譲渡、事業譲渡のいずれも相談可能です。
- 関東・西日本
- 想定譲渡価格5億円~20億円
- 株式譲渡、事業譲渡
- 上場企業の買い手候補
- 従業員、ブランド継続方針
オンライン相談無料/秘密厳守/売却を決定していない段階でも相談可能
不動産開発会社の将来について、
このようなお悩みはありませんか?
相続を機に、会社や保有資産を整理したい
不動産開発事業からの撤退を検討している
開発用地や販売用不動産を保有している
開発途中の案件を含めた譲渡方法が分からない
従業員やブランドを残せる相手へ引き継ぎたい
赤字のため、M&Aの対象になるか分からない
不動産を個別に売るか、会社や事業を譲渡するか迷っている
今回の買収条件に該当する可能性があります。売却を決定する前の段階からご相談いただけます。
具体的な買収ニーズを持つ
買い手候補があります
買い手候補企業は、株式上場を行っている総合不動産・生活関連サービス企業です。全国の主要エリアにおいて、分譲住宅の企画・開発をはじめ、不動産の流通・再開発事業、施設運営や生活サポート事業など、多様な事業を展開しています。
- 企業属性
- 株式上場を行っている総合不動産・生活関連サービス企業
- 事業エリア
- 全国の主要エリア
- 主な事業
- 分譲住宅の企画・開発、不動産流通、再開発、施設運営、生活関連サービス
- 今回の対象
- 関東・西日本の不動産開発事業
買い手候補企業の社名は、オンライン面談後、秘密保持契約を締結いただいた後に公開できます。
買い手候補が不動産開発会社を探している理由
マンション開発用地の獲得
既存の用地仕入れルートや保有する開発用地を活用し、マンション開発事業の拡大を目指しています。
収益不動産の獲得
賃貸マンション、倉庫等の収益不動産を取得し、安定した収益基盤を拡充することを目的としています。
マンション複合開発の推進
マンションを中心に、周辺施設や生活関連サービスを組み合わせた複合的な開発を推進することを検討しています。
今回の買収条件
| 対象業種 | 不動産開発事業 |
|---|---|
| 対象エリア | 関東・西日本 |
| 想定譲渡価格 | 5億円~20億円 |
| 買収スキーム | 株式譲渡・事業譲渡のいずれも検討可能 |
| 主な対象 | マンション開発会社、開発用地を保有する会社、棚卸不動産を保有する会社、収益不動産を保有する会社 |
| 資産管理会社 | 開発用地、棚卸不動産、倉庫、収益不動産等を保有する関連会社・資産管理会社も個別に検討 |
| 赤字 | 買い手とのシナジーによって将来の黒字化が見込める場合は個別に検討可能 |
| 債務超過 | 対象外 |
| 代表者 | 退任、一定期間の引継ぎ、継続関与のいずれも柔軟に相談可能 |
| 従業員 | 原則として継続雇用する方針 |
| ブランド | 原則として継続する方針 |
上記は、現時点における買い手候補の希望条件です。実際の買収可否、譲渡価格、従業員の処遇、ブランドの取り扱いその他の条件は、対象会社の状況、デューデリジェンスおよび当事者間の協議により決定します。
このような
不動産開発会社・事業を
検討しています
- マンション開発を行っている会社
- 用地の仕入れから企画、開発まで行っている会社
- 開発中または計画中のマンション案件を持つ会社
- マンション開発用地を保有している会社
- 販売用不動産、棚卸不動産を保有している会社
- 収益マンションや倉庫等を保有している会社
- マンションを含む複合開発の実績を持つ会社
- 相続、後継者不在、事業承継を理由に譲渡を検討している会社
- 不動産開発事業からの撤退を検討している会社
- 赤字だが、開発案件、保有資産、仕入れルート等に価値がある会社
不動産開発会社のM&Aで確認される主なポイント
不動産開発会社の売却や不動産開発事業の事業譲渡では、財務数値だけでなく、開発用地や案件進捗、関係先とのネットワークなど、事業を動かす基盤が重要です。
開発用地と権利関係
マンション開発用地の所在地、面積、接道、用途地域、権利関係は、開発可能性と収益性を左右します。簿価だけでなく、時価との差異も整理しておくことが重要です。
用地仕入れのネットワーク
地場仲介会社、地主、金融機関、建設会社などとの関係性は、将来の案件獲得力として評価されます。単発の案件ではなく、継続的な情報収集力が見られます。
開発中・計画中案件の進捗
企画、設計、行政協議、許認可、資金調達、販売準備のどこまで進んでいるかで、買い手候補が引き継ぎやすいかが変わります。
販売用不動産・棚卸不動産の内容
販売用不動産や棚卸不動産の内訳、評価方法、回転期間を整理することで、案件の収益化時期や資金負担の見通しが立てやすくなります。
収益不動産の収益性
賃貸マンションや倉庫などの収益不動産は、稼働状況、賃料水準、修繕状況、担保設定の有無まで確認されるのが一般的です。
借入金・担保・保証
案件ごとの借入金、担保、代表者保証の状況は、株式譲渡・事業譲渡のどちらが適切かを判断するうえで重要です。
関係会社・外部パートナーとの連携
設計会社、建設会社、販売会社、金融機関との取引関係は、引継ぎのしやすさや事業継続性に直結します。
人材と開発機能
用地仕入れ、開発、販売を担う従業員やキーパーソンがいるかは、事業価値に大きく影響します。代表者退任後も機能が残るかが見られます。
過去のマンション開発実績
これまでの開発実績、得意エリア、販売実績は、再現性のあるノウハウとして評価されます。複合開発の経験も確認対象です。
地域での情報収集力
地域で有望な用地情報を得られる体制があるかは、不動産デベロッパーM&Aで重視されるポイントです。
赤字でも、買い手とのシナジーにより
検討できる可能性があります
現在赤字であることだけで、必ずしも検討対象外になるわけではありません。買い手候補の資金力、販売力、開発基盤等との組み合わせで改善可能性を確認します。
あわせて、開発用地、進行中案件、仕入れネットワーク、人材等も確認対象になります。将来の黒字化が見込めるかを個別に判断するため、まずは状況を整理したうえで相談いただくことが重要です。
なお、債務超過は今回の買収条件では対象外です。
株式譲渡・事業譲渡の両方を検討できます
株式譲渡
会社の株式を譲渡し、会社が保有する不動産、契約、従業員等を原則として法人に残したまま経営権を移転する方法です。
向いている可能性があるケース
- 会社全体を承継してほしい
- 開発案件や契約関係を会社に残したい
- 従業員やブランドを継続したい
- 保有不動産を含めて会社を譲渡したい
事業譲渡
不動産開発事業や特定の資産、契約等を選んで譲渡する方法です。
向いている可能性があるケース
- 不動産開発部門だけを譲渡したい
- 他の事業は売主側に残したい
- 譲渡対象となる資産や事業を限定したい
適切なスキームは、保有不動産、借入金、契約、許認可、税務、売主様のご希望等によって異なります。具体的な取引方法は、専門家への確認および当事者間の協議が必要です。
代表者・従業員・ブランドの承継にも配慮する方針です
代表者
売主の意向に合わせ、退任、一定期間の引継ぎ、役員・顧問等としての継続関与を柔軟に検討します。
従業員
買い手候補は、原則として従業員の継続雇用を希望しています。
ブランド
既存の社名やブランドについても、原則として継続する方針です。
買い手候補の現時点における方針であり、最終的な役職、雇用条件、ブランドの取り扱い等は、当事者間の協議および最終契約で決定します。
具体的な買収条件があるから、初期段階で適合性を確認できます
買い手候補の買収目的が明確になっているため、相談時点でどの点が評価対象になりそうか整理しやすくなります。
対象エリア、価格レンジ、スキームが示されているため、自社が検討対象になり得るかを初期段階で確認できます。
社名公開前に秘密保持契約を締結する流れのため、情報管理に配慮しながら進められます。
売却を決定していない段階から相談でき、株式譲渡・事業譲渡の両面から比較検討できます。
オンライン無料相談で
確認できること
- 買い手候補の条件に該当する可能性
- 想定譲渡価格レンジとの適合性
- 株式譲渡と事業譲渡のどちらが考えられるか
- 保有不動産、棚卸不動産、開発案件の整理方法
- 赤字でも検討できる可能性
- 代表者、従業員、ブランドの承継方針
- M&Aを進める場合に準備する資料
- 買い手候補企業の社名公開までの手続き
オンライン相談無料/秘密厳守/相談しただけで売却義務は生じません
ご相談から買い手候補との検討までの流れ
-
1.オンライン無料相談
売主様のご希望、事業内容、保有資産等を確認します。
-
2.買収条件との適合性確認
買い手候補の対象エリア、価格レンジ、買収目的等との適合性を確認します。
-
3.秘密保持契約の締結
秘密保持契約を締結した後、必要に応じて買い手候補企業の社名を公開します。
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4.企業・事業情報の整理
買い手へ提示する資料や、開発案件、保有不動産、財務情報等を整理します。
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5.買い手候補による初期検討
売主様の了承を得た範囲で情報を提示し、買収可能性を確認します。
-
6.条件交渉、デューデリジェンス、最終契約
基本条件の協議後、必要な調査と契約手続きを進めます。
不動産開発会社の売却検討をM&A PMI AGENTが支援します
- 売主様のご希望や譲渡理由の確認
- 買い手候補の条件との適合性確認
- 株式譲渡、事業譲渡の検討
- 保有不動産、開発案件、財務情報等の整理
- 買い手候補への情報提示
- 条件交渉の支援
- デューデリジェンスの進行支援
- 最終契約、クロージングに向けた支援
- 成約後の引継ぎやPMIを見据えた支援
不動産開発会社のM&A・売却に関するよくある質問
いいえ。具体的な買収ニーズを持つ買い手候補企業があるという意味です。実際の買収可否は、事業内容、財務状況、保有不動産、開発案件、希望条件等を確認したうえで判断されます。
オンライン面談後、秘密保持契約を締結いただいた後に、買い手候補企業の社名を公開できます。
はい。売却、事業継続、保有不動産の整理等を比較している段階からご相談いただけます。
買い手とのシナジーによって将来の黒字化が見込める場合は、個別に検討できる可能性があります。ただし、今回の条件では債務超過の会社は対象外です。
はい。案件の進捗、権利関係、行政協議、契約、資金調達等を確認したうえで、会社または事業の譲渡対象になり得るかを検討します。
いずれも検討可能です。保有不動産、借入金、契約関係、他事業の有無、売主様のご希望等を踏まえて検討します。
退任、一定期間の引継ぎ、役員や顧問等としての継続関与など、売主様のご意向に合わせて柔軟に協議できます。
買い手候補は、従業員の継続雇用と既存ブランドの継続を基本方針としています。最終的な条件は、当事者間の協議および最終契約で決定します。
開発用地、棚卸不動産、倉庫、収益不動産等を保有する関連会社・資産管理会社についても個別に検討できる場合があります。
売主様の了承なく、会社名を買い手候補へ開示することを前提とした相談ではありません。情報開示の範囲やタイミングを確認しながら進めます。
不動産開発会社の売却を決める前に、買収条件に合うか確認しませんか?
相続、事業承継、後継者不在、事業撤退など、売却を検討する理由は会社によって異なります。現時点で売却を決定していなくても問題ありません。まずはオンライン無料相談で、買い手候補の条件に該当する可能性や、考えられる譲渡方法をご確認ください。
オンライン相談無料/秘密厳守/売却を決定していない段階でも相談可能